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メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法|崩れを抑えるコツとは?

結論からいうと、メイクの上からでも日焼け止めを塗り直すことは可能です。

ただし、朝と同じようにクリームタイプをそのまま重ねると、ファンデーションがヨレたりムラになったりすることがあります。そのため、メイクの状態に合わせた方法やアイテムを選ぶことが大切です。

また、汗をかいたり、タオルで顔を拭いたりすると日焼け止めは落ちやすくなるため、外出時間が長い日は塗り直しも意識するとよいでしょう。


目次

日焼け止めを塗り直したほうがよい理由

日焼け止めは時間の経過とともに、汗や皮脂、摩擦などで少しずつ落ちていきます。

特に夏は、

  • 汗をかきやすい
  • 皮脂が増えやすい
  • マスクとの摩擦がある
  • タオルで汗を拭く機会が多い

などの理由から、朝塗った日焼け止めだけでは十分な状態を保ちにくい場合があります。

そのため、長時間屋外で過ごす日は、状況に応じて塗り直しを取り入れることが推奨されています。


メイクを崩しにくい塗り直し方法

① 汗や皮脂を軽く押さえる

塗り直す前に、ティッシュやあぶら取り紙で汗や皮脂をやさしく押さえます。

こすってしまうとメイクが崩れやすくなるため、押さえる程度にしましょう。


② 日焼け止めを少量ずつ重ねる

一度にたくさん塗ると、メイクがヨレる原因になります。

少量ずつ、肌になじませながら重ねると仕上がりを整えやすくなります。


③ 必要に応じてフェイスパウダーで仕上げる

日焼け止めを塗り直した後にフェイスパウダーを軽く重ねると、ベタつきを抑えやすくなります。


塗り直しに使いやすい日焼け止めのタイプ

タイプ特徴
ミストタイプ手軽に使いやすいが、製品ごとの使用方法を確認する
スプレータイプ首や体にも使いやすい
クッションタイプメイク直しと一緒に使いやすい製品もある
ジェル・ミルクタイプ少量ずつなじませると使いやすい場合がある
UVパウダーベースメイクの仕上げやお直しに取り入れやすい

それぞれ仕上がりや使い方が異なるため、使用方法を確認して選びましょう。


メイクの上から塗り直すときの注意点

厚塗りしすぎない

一度にたくさん重ねると、ヨレやムラにつながることがあります。


こすらない

日焼け止めを伸ばす際は、強くこするのではなく、やさしくなじませましょう。


日焼け止めだけに頼らない

帽子や日傘、サングラスなども取り入れることで、紫外線対策を組み合わせやすくなります。


チェックリスト

塗り直し前に確認してみましょう。

  • □ 汗や皮脂を軽く押さえた
  • □ 少量ずつ塗り重ねている
  • □ メイクを強くこすっていない
  • □ 外出時間に応じて塗り直しを考えている
  • □ 帽子や日傘なども活用している

よくある質問

Q. メイクの上からクリームタイプの日焼け止めを塗ってもいい?

製品によっては使用できますが、一度に多く塗るとメイクが崩れやすくなることがあります。少量ずつ重ねることを意識しましょう。


Q. UVパウダーだけでも塗り直しになりますか?

UVカット機能付きのパウダーもありますが、製品によって特徴が異なります。日焼け止めの代わりになるとは限らないため、使用方法を確認しましょう。


Q. 何時間ごとに塗り直すのがおすすめ?

汗を多くかいた場合や屋外で長時間過ごす場合は、一般的に2〜3時間を目安に塗り直しが勧められることがあります。ただし、活動内容や製品によっても異なります。


Q. メイクをしていない日は塗り直しは必要?

屋外で長時間過ごす場合や汗をかいた場合は、メイクをしていない日でも状況に応じて塗り直しを検討するとよいでしょう。


まとめ

メイクの上からでも日焼け止めは塗り直せますが、メイクを崩しにくくするには、汗や皮脂を軽く押さえてから少量ずつ重ねることがポイントです。 使用するアイテムや塗り方を工夫することで、仕上がりを保ちながら紫外線対策を続けやすくなります。

また、日焼け止めだけに頼るのではなく、帽子や日傘なども組み合わせると、より快適に紫外線対策ができます。外出時間や季節に合わせて、自分に合った塗り直し方法を取り入れてみましょう。

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